エヴァ観ました
「Air」/「まごころを君に」を。
遅ッッ!!
いやあ、「せめて、人間らしく」以降を見てなかったんですよねー。それ以前のを初めて見たのも去年だし。
というわけでみんなだんだんおかしくなりはじめる「死に至る病、そして」(ディラックの海のやつ)あたりから見直しました。
終盤に行くにしたがってみんなメンヘラ度が急上昇していき当初一番浮いてアレな子だった綾波を怒涛の勢いでぶっちぎってしまい、最終的に
アスカ>>>シンジ>>>>>>リツコ>>>ミサト>綾波
みたいな感じになってて爆笑しました。
今見るとどうしても古典感が強いですね。キャラクターの立ち位置と距離感は非常に秀逸で、演出は鬼、エヴァ使徒その他のデザインも今でも十分に斬新と呼べるレベルのものであるはずですが、主に終盤の中二展開と中二セリフの所為、特に現在のキャラクターデザインの進化との落差が激しいです。Airの直ってない磯アスカは好きです。
さて、これで心おきなく序が見に行けるな。
(僕はこれまでアスカはツンデレであると漠然と信じていましたが、どうもどちらかというとヤンデレ、しかもデレなのかどうか正直怪しい、要するに“アレな子”に分類するのが正しいような気がしました。騙されていたんだ。)